もらう
出典: Agewiki
あげくだで時折出てくるのが、「あげます」と「ください」は平等に権利を有しているという意見です。 しかしあげくだ事務局ではそう思っていません。 商品を無料で提供する側が大切だと考えています。
なぜなら、提供する側は、リサイクルショップへ売るか、無料で提供するか、捨てるかという選択肢の中から、あげるという行為を選んでくれたのに対して、もらう側は、買うか、もらうかという選択肢の中からより有利な無料入手を選んだわけです。
この場合もらう側の言い分としては、誰も買わないようなものを、自分がもらってやっている。とか、廃棄にお金がかかるのを、無料でもらってやっているから、感謝すべきという意見もあります。
しかしあげくだが善意の場であるだけに、恩着せがましい「もらってやる」発言に反応するでしょうか。
一般的な人はそんなふうに発言する会員に、例え不要品であっても提供しようとするでしょうか。
もらってやるという姿勢を強調する会員には、提供者が出てきません。 従ってもしも目標の商品を手に入れたいのなら、もらってやるという態度は慎むべきでしょう。
