交換

出典: Agewiki

商品と商品を交換する事は、あげくだでは勧めておりません。

なぜなら交換の場合一番基本となるのは等価交換と言うことで、多くの場合相手の商品に不満が発生する事が多いからです。

またあげます・くださいが基本のあげくだでは、トラブルの仲裁もいたしません。 それは価値観が異なる相手との取引を誘発したのは、相互の考えであり、推奨していないあげくだの責任ではないからです。ところが過去には仲裁の依頼や、泣き言が事務局に寄せられ、大いに迷惑を被りました。

交換というので、過去に成功したというケースもないわけではありません。

しかし、交換=等価交換 という気持ちが働きやすいらしく、どうしても取引で騙した、騙されたという気持ちが起こりがちです。

それを無くするためには交換する双方が、よほど綿密な連絡をとり、相互に商品情報を開示し、その上で取引を行わない限り、トラブルは結果的に発生するものです。

ずばり言って、交換は通常のあげくだよりも手間暇がかかるのです。