利用ルール
出典: Agewiki
あげくだご利用についてのルール
あげくだは自由に不要品を提供(基本は無料です)したり、頂戴したり出来るサイトとして、2000年ころから活動を行っています。 しかし、あくまでもサービス提供しているサイトのため、管理や監視がおおざっぱになってしまっています。 あげくだの基本は「善意のつながり」です。つまり、不要品を提供する人の好意を、欲しい側の人がありがたく頂戴しているという構造なのです。しかしあげくだも10年を経て、利用者が増加するにつれて、売ります投稿も増えてきました。 その結果、幾つかトラブルが発生してくるようになっています。また、提供いただく商品が多岐にわたるため、様々な禁制品も出回るようになってきました。そこで利用ルールをある程度定める必要があります。今回は、過去に起こったトラブルを参考に、幾つか定めておきます。
事故は自己責任
あげくだは、情報交換の場所を提供しますが、取引は自己責任です。従って、取引開始までに相手と複数回のメールやりとりをして、相手を信頼できるようになってから取引をするようにして下さい。
取引でトラブルが発生しても、基本的にはあげくだ事務局では対応できません。 それは、当事者双方の話を取引交渉当時から時系列的に把握できないこと、双方と面談で状況を聴取出来ないことなどによります。 とはいえ、以下のような行為をご自身の取引で体験された場合には、あげくだ事務局にお手数ですがお知らせ下さい。
受け取り拒否
取引が成立して、商品を発送してから受け取らないというのは、運賃着払いであれば、発送者に荷物は戻され、運賃は発送者が支払わねばなりません。どのような状況であったとしても、受け取り拒否は欲しい側の心変わりと見られます。提供希望側の心変わりによって、発送者側の発送手間、商品を他の人と交渉できる可能性、運賃などを、受取人は発送人に被害として与えてしまっているわけです。 このような事態を経験された会員は、あげくだ事務局にお知らせ下さい。 複数の案件に関して同様の報告が為された場合、調査の上該当者の会員資格停止や剥奪を行います。
発送遅延
指定のお金を振り込んだにも関わらず、商品が発送されない場合や、野菜・魚介類などの注文を受けて発送されない場合も、少しあります。 この場合、督促メールに回答があればよいのですが、多くの場合回答はありません。 ルーズな人なのか、多忙でメールも書けないのかは様々ですが、いずれにせよ待つ身にとっては悩ましい限りです。 相手先に連絡しても、返事がない、電話しても出ない等の場合には、特に料金を支払っていれば、詐欺にあたると思います。 証拠となる振り込み票などや、やりとりしたメールの内容などは捨てずに保存しておき、lあげくだ事務局にご連絡下さい。
その内容に応じて、罰則を設けます。
