私書箱

出典: Agewiki

あげくだ私書箱は、何のためにあるのかといえば、以下をご理解下さい。

1.初期のあげます下さい情報で、実メールアドレスを公表せずに、投稿者と連絡を取るためのシステムです。

2.あげくだは「あげます情報」にはたいていの場合、多くの応募者がおられます。

3.実際に取引が出来るかどうかわからない場合に、実メールアドレスを公開したり住所を公開するのは、不安という声が過去には多くありました。

4.というのも悪質な利用者が、DM用のメアド収集のために高価なパソコンを無料提供するなどと行って、メールアドレスを集めた行為があったからです。

5.それ以降利用者は全て登録制にして、なおかつ問い合わせや返事なども本人特定できないようなシステムとして、私書箱を作成したのです。

6.実メールアドレスをさらさないと言うことは、スパム・脅迫・嫌がらせメール被害者の発生を抑制します。

7.メールの送信記録や受信記録として、メールを削除できないと言うことも、上記の様々な被害者対策として、あるいは取引の公正性をたかめるための対策です。

8.メールの既読・未読が受信者の意志によって決められるというのは、多くの応募者からメールが届いた場合、未対応と対応済みとを確認しやすい方法であると考えたことが当初の目的です。

9.ログインした際に、メールの未読情報が表示されるのも、未対応に早く「対応して下さい」というメッセージを現しています。

10.送信側でも自分の出したメールが読まれているのか、読まれていないのかが気になるところですが、少なくともメールが届いているかいないかを確認するための仕組みが必要だと考えました。

11.自分の出したメールが一までも未読のままであるということは、一般的には相手の状況が判断できると言うことになります。

12.未読のままなのに、投稿に対する返事が掲示板には寄せられている=メールをほとんど読んでいない。もしくは取引したくない

13.未読のままで、掲示板にもその後書き込みがない。=あげくだに再訪問していない(何か事情があって)

14.未読のまま取引が終了するということは、エントリーした人にとっては不愉快な事だと思いますが、実際提供する商品が1個で、複数の人からエントリーがあった場合、全てのエントリーに、メールを出して、対応するのは難しいと思われます。

15.なかには自分の要求を受け入れられなかったことに立腹する人もいます。

16.従って全てのメールに目を通せるかどうかが不明なときや、応募者から抽選でという場合には、掲示板に「応募者多数の場合には抽選」や「個別に返事は出せません」などと明記するのが好ましいと思います。